忙しい人でも継続して本を読むための読書術

こんにちは、とでぃ(@DANBLOG14)です。

 

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/82706cd90b9b8b2526afc0cfbff99ae7.jpeg” name=”社会仁ノ助” type=”l”]最近仕事が忙しくて全然本読めない![/voice]

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/76051f4c9ef40d9f226cf714dd4f7a01.jpeg” name=”女子大聖子” type=”r”]バイトと大学で精一杯![/voice]

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/e696eeaad66dd3f788fd126779ad1634.jpeg” name=”高校誠十朗” type=”l”]読書?何それ!部活一筋!!!![/voice]

 

分かりますよ。分かります。

読書が如何に大切なものでも時間には限りがあります。

僕も読むぞ!と張り切って買った本が机に積み重なってます(笑)

 

今回はそんな忙しい人に向けて!

継続して本を読むための読書術を3つご紹介します。

 

1.継続させるために中断する。

1つ目はズバリ『中断しても良しとする』です。

僕はあらかじめ自分でサボっても良いと決めた日はサボっても良しとします。

たったこれだけですがめちゃめちゃ効きます。

 

突然ですがあなたに二つ質問です。

  1. そもそもあなたは継続できない理由はなんだと思いますか?
  2. 継続するために最もしてはいけないことは何ですか?

 

どうでしょう。あなたの中で答えが見つかったでしょうか。

答えはそれぞれですが、僕なりにお答えすると、

  1. ルーティン化出来ないためだと思っています。
  2. 継続に終止符を打つことです。

良く継続させるために習慣化させようとする人は多いです。
でも、ルーティン化しようとする人は少ないと思います。

ハッキリ言います。習慣化とルーティン化は似て非なるものです。

 

習慣化は無意識に繰り返し同じ動作を繰り返すさまを指します。

ルーティンは単なる習慣ではありません。

意識的に目的を達成するための戦略です。

 

難易度で言えば習慣化>ルーティン化です。

そもそもルーティン化すら出来ていないのに習慣化させるのはハードルが高杉くん。

たいあたりしか覚えていないのに、チャンピオンに挑むみたいなもんです。

 

そう。これがそもそも間違いの始まり。

 

もっと分かりやすくご説明致しましょう。例えばですよ。

筋トレを続けるとなると、ほとんどの方は習慣化させようとするため、

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張れないマン” type=”l”]2日に1回は必ず筋トレやるぞ![/voice]

とかって決めますよね。

計画通り、欠かさず出来ているうちは問題ないです。

でも必ず

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張れないマン” type=”l”]今日は飲み会だ…。[/voice]

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張れないマン” type=”l”]友達の家でお泊まりパーティだ…。[/voice]

っていうアクシデントが起きます。それも定期的に。

 

そして、そのまま筋トレできずに次の日を迎えるとその後はまさにドミノ崩し。

人でも変わったかのようにどうでもよくなっちゃいます。笑

 

それがルーティン化だと…

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張るマン” type=”l”]2日に1回は必ず筋トレやるぞ![/voice]

よしその調子。

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張るマン” type=”l”]あ、今日は飲み会だ…。[/voice]

ん…汗 大丈夫か??

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9e9864fc20849c8f084be1fc96170d78.jpeg” name=”筋トレ頑張るマン” type=”l”]よし今日はパーっと飲んで、明日から再開だ![/voice]

よし!その調子だ!継続は力なり!

 

ってな訳でルーティンを意識すれば長期的に継続するハードルが下がります。

あえて中断することを良しとしておくことで周期が崩れることはないのです。

ただ、ズレるだけです。

 

あとは、その次からまた同じようなルーティンを回すも良し、そのズレた状況を踏まえ、新たにルーティンを設定しても良し。

先に決めたことを絶対とはせず、その時その時に合わせて再度リスタートすれば良いのです。

 

ルーティン化ができれば、必ず習慣化され、むしろやらないと気が済まなくなります。

まずは、中断してもよいので「ぁああ…!ダメだやらないと気が済まない!頼む、もっと自分を追い詰めさせてくれ!!!」というドMになりましょう。

 

2.読まずに見る

2つ目は『本を読まずに見る』です。

あなたはどうやって本を読みますか?

ぜひ思い出してみてください。

 

そう。無意識のうちに音読読みをしている人が多いと思います。

僕も文字を追っているうちに頭の中で音声化し、分からないところがあるたびにまた戻り。。。

なんてことがしょっちゅうでした。笑

 

しかし、これは本の読み方としてはあまり良くはありません。理由は2つ。

  1. 音声化するとどうしてもスピードに限界があるから。
  2. そして、心理的なハードルが高いということ。

 

そもそも本を読む最終目的は実生活に活かすことです。

そのためには時間を確保しなければなりません。

なので本を読む時間は少なければ少ないほどそのアウトプットに時間を割けれます。

忙しい方であればなおさらです。

つまり、スピードに限界がある音声読みはあまり良くありません。
読み方が分からない、意味が入ってこないとなると理解しようと更に時間を奪われます。

 

また、音声読みは心理的にもハードルが高いです。

音声読みは内容が難しい本ほど顕著にハードルが上がります。
文字が読めず、内容が頭に入ってこないからです。

「学習のために!」と意気込んで内容がむずかしい本を購入しても、読まなければ元も子もありません。

反対に、見るという読書法はスピードにこれといった限界はなく、なおかつ内容も入ってきます。

 

その理由は脳の構造にあります。

人の脳は右脳と左脳に分かれておりそれぞれ役割が違います。

左脳:言語、計算、分析、論理的な思考

右脳:イメージ、全体把握、ひらめき、創造的な発送

そして、記憶容量が大きく、処理速度が速いのは右脳です。

 

ほとんどの方がしている文章を読むという行為は論理的な思考が働くため、左脳を多く使用します。
左脳ばかりで本を読むと脳全体の3%しか使用していません。

反対に文章を見るという行為はイメージ思考が働くため、右脳も多く使用しています。

つまり、右脳にインプットできれば、記憶にも残り、より速く本を読めるということです。

限られた時間で継続して本を読むために、まずは見ることを心がけてみてください。

 

右脳を使った読み方についてはまた別の記事でご紹介いたしましょう。

 

3.『アウトプット』をする

3つ目は『とにかくアウトプットする』です。

ノートに書く、パソコンで打つ、友人に話す。何でもいいです。

とにかく書き出してください。そして、自分なりにまとめてみてください。

 

オリジナルの本の帯を作るイメージです。

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/07abbe82a6fef57724465f7864dd36c1.jpeg” name=”” type=”l”]この本は、営業手法本の決定版だ!特に、誰でも実践できるテレアポ術はためになる![/voice]

[voice icon=”https://zerobito.com/wp-content/uploads/2018/12/9b9b8116852c553f7e263d515dfea2ae.jpeg” name=”” type=”r”]本書を読めば、失敗のメカニズムと3つの成功テクニックが簡単にわかる![/voice]

などなど、他の人がみてもその本がどんな本か分かるように書き切って下さい。

これだけで十分効果があります。

 

よく、アウトプットは必ず手書きでするようにと言いますが、

継続できないのでは意味がありません。
通勤、通学中や仕事合間に読書する方にすれば、紙は手間です。

 

もちろん1番好ましいのは手書きですが、それで継続できないくらいであれば最初からやめたほうがましです。

まずは気負わず、自分でもできるアウトプット手法で続けましょう。

 

僕のオススメのアウトプット手法は『SNSで発信する』です。

なぜなら自分への強制力になるから。
特にインスタは読書との相性が本当にいいのでおすすめです。

僕もインスタで読書専門のアカウントを作り、そこで読んだ本を感想と共に発信しています。
[btn class=”simple”]ぜろわんブックス(Instagram)はコチラ[/btn]

 

実感としてもやはり情報発信はとてもすばらしい。

発信した内容が見られるのでアウトプットの質も高まるし、
同じように読書記録を残している方も多いため、励みにもなります。

結果、本を読むのにちょうど良い強制力が働くという訳です。

 

以上、忙しい人でも継続して本を読むための読書術を3つあげました。

 

もし、本を読むモチベーションが上がらない方!

こちらの記事で、強制的にモチベーションを上げさせて頂いております。(笑)

[box class=”blue_box” title=””]☑️本を読む人・読まない人の差。コチラもチェック![kanren postid=”234″][/box]

 

あとはあなた次第です!

 

良い読書ライフを応援しております。