【1人旅】1ヶ月間でアメリカ横断した時の持ち物リスト

今回はアメリカ鉄道、アムトラックを使って約1ヶ月でアメリカ横断した際の持ち物をご紹介するでござる。

『日本から持って行った物』と『アメリカ現地で調達した物』とを分けていますので事前準備のご参考になれば幸いです。

まぁ現地調達は少ないんですがね。(笑)

持って行ったもの

各カテゴリーでご紹介。

【必需品】全7品


パスポート

これが無かったらそもそもアメリカ行けません。

パスポートをお持ちでない方はもちろんパスポート申請が必要です。申請してから受け取りまで約1週間かかります。

パスポート申請かんたんガイド

【発行料金】
・10年用 16,000円
・5年用   11,000円
・子供       6,000円

【申請場所】
各都道府県のパスポートセンターが窓口

【ご用意必要な物】
・一般旅券発給申請書 1通(※パスポートセンターにて入手できます。)
・戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通 (※申請日前6ヶ月以内に作成されたもの)
・住民票の写し 1通(※提出不要の場合も御座います)
・ご自身のお写真
・本人証明できる書類等

住民票は、(1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方や(2)住民登録していない都道府県にて申請される方は必要です。それ以外の方は必要ございません。

パスポート申請で面倒なのが戸籍謄本が必要なところですかね。戸籍謄本ともし住民票が必要な方は各都道府県の役所にて発行が必要です。ただ、マイナンバーカードがあればコンビニでも発行が可能になっているそうです。

 

 


ESTA

コチラもアメリカに渡るためには必須です。

ビザを免除するオンライン上のプログラムがこのESTA。有効期間が通常2年間なので、初めて渡米される方、2年前より以前に渡米された方は申請が必要です。公式によると少なくとも渡米日の72時間前にESTAの申請をすることを強くお勧めしているとのこと。そして、ESTA申請時には14ドルの申請料金が必要となります。

ESTAよくあるご質問(米国大使館WEBサイト)

 


航空券

航空券はなるべく往復分を事前に取っておくことをお勧めします。なぜなら万が一、帰国の際にスマートフォンを紛失していてもとりあえずチケットだけあれば”帰国出来ない”という最悪の事態は回避出来るからです。

それに帰国に日にちが決まっている方が横断スケジュールや予算を組み立てやすいのではないでしょうか。頭とお尻は決めておくに越したことはありませんぞ。

遠足はちゃんとお家に帰るまでが遠足。

 


海外保険証(1ヶ月分約15,000円)

当たり前ですが、アメリカでは日本の保険制度は適用されません。

もし保険に加入せず万が一、事故って骨折でもしようものなら全額費用負担ですね。おー怖ぇ怖ぇ…。癪ですがケチらず入っておく方が良いと思います。(笑)

 


現金(3〜5万円分)

日本よりはキャッシュレスが進んでいるのであらかたクレジットで支払い可能ですが、時たま現金のみのショップがあります。僕は1ヶ月程の滞在で5万円分をドル札に換金しました。でも予想より使わなかったので3万円分くらい換金しておけば不便を感じることはないと思います。

 


クレジットカード×2(上限30万×2、JCB&VISA)

なぜ二つも持っていったかと言うと元々所持していたJCBカードの対応店舗がアメリカは少ないからです。JCBって仲間外れにされるサービスとかお店多いですよね(笑)と言うことで、発行手数料不要、年会費0円のライフカード(VISA)を申請。

ブランド別のクレジットカード2枚所持していると片方使えなくても替えが効くので2枚はあった方が良いかと。

 


メガネ・コンタクト類

メガネは唯一旅中に盗難にあった品物です。(爆笑)旅の時、視力良い人が羨ましくなります。荷物減るし。

 

【ガジェット類】全7品


iPhone8 plus

 

 


MacBook Pro

 

 


kindle(電子書籍)

 

 


デジタルカメラ

一眼だとやはり長旅はかさばってキツい…。だがしかし、写真は綺麗に撮りたい…。ということでデジカメを採用。機種はCanonの『PowerShot G9 X MARK 2 SL』。彼女へのプレゼントで購入した物だったんですが、僕が気に入りすぎて横断の時だけ貸して頂きました。(笑)デザイン、機能性、価格全てにおいてコスパが半端ない商品です。スマホ連携機能を使って撮った写真をその場で送れちゃうのもGood!!レビューも高評価なので一度チェックしてみてください。

 

 


SDカード(32G)

 

 


モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは意外と重量あるので、出来るだけ小さいやつ1個だけで完結させたいところ。だがしかし、容量もしっかり欲しい…。あなたの悩み、解決します。はい、『Anker PowerCore 13000』です。やはりモバイルバッテリーといえばAnker。世界最小最軽量(2017年7月時点)の10000mAh搭載モバイルバッテリーだそうで、その重さなんと240g!iPhoneフル充電が約5回出来る程のバッテリー量があるのにこの軽さは以上です。

 


充電器、充電ケーブル(各種

 

【衣類】全4品

横断時の服装は基本以下2タイプで使い分けしておりました。

気温高めの地域
気温低めの地域

服何でもいいかなと思ったのですが、横断だと西と東で気温が全く違うので防寒はある程度しっかりしておいたほうが良いと思います。寒帯地域だと本当に氷点下を下回るのが普通なのでご用心。

超極暖のヒートテックはオススメです。特にヒートテック(上)はそれ一枚でも全然変じゃないので肌寒いくらいであればヒートテック一枚で過ごせます。そのため、トップスは一枚も持っていきませんでした。(後ほど現地で激安Tシャツだけ調達しました。)

 


アウター×2

・シームレスダウンパーカ(UNIQLO)

※出典 UNIQLO公式HP

 

・防風スウェットフルジップパーカ(UNIQLO)

※出典 UNIQLO公式HP

 


ボトムス×2

・防風ウォームイージーパンツ(ユニクロ)

※出典 UNIQLO公式HP

 

・スキニーパンツ(GU

※出典 GU公式HP

 


インナー(パンツ、ソックス)×3

僕が履いてるパンツ紹介しても誰得だよって感じなのでご紹介しません。(笑)ただ、長期間の旅なので手洗いだけでもなるべく汚れが目立たないように黒系統を持っていきました。

ソックスも特に意識していませんでしたが、ショートタイプのソックスはやめておいた方が良いです。靴擦れのリスクがありますし、何より積雪地域ではソックスの役目を果たしません。

後、白色はゼーーーーッタイやめた方が良いです。こんなんなります⬇︎(笑)

 


超極暖ヒートテック上下×2

・ヒートテックウルトラウォームクルーネックT(UNIQLO)

※出典 UNIQLO公式HP

 

・ヒートテックウルトラウォームタイツ(UNIQLO)

※出典 UNIQLO公式HP

 

 

【その他】全5品


ドライヤー

超コンパクトな海外対応ドライヤーです。途中で使い方が雑すぎて破損してしまったのですが、コンパクトなドライヤーは物凄く便利だと感じました。

もちろん本来の髪を乾かす為にも使用していたのですが、手洗いした洗い物を乾かすのに重宝しました。ドライヤーをしてから干すのと何もなしで干すのとでは乾く速度が段違いです。

 


寝袋

その他カテゴリーにありますが寝袋は必須です。横断用にコンパクトな寝袋を購入したのですが、購入して正解でした。

 


英語ワンフレーズ本

正直ほぼ使いませんでした。もうほとんどスマホの翻訳アプリ使ってましたね。ただ、スマホだと充電がなかったりデータ通信が切れたりすると使い物にならないのでお守りみたいな感じで持っておいてもよいかと。

 


メモ帳・ペン

一応持っていきましたが絶対いらん。(笑)

このブログ用に日記もつけてましたが、紙だと鉄道やバスだと揺れて書けないので、結果iPhoneのメモアプリで日記をつけていました。


アルミ3点食器セット

本当にいりません。なぜ持っていったのか今になっては僕も分かりません。ただただ邪魔だったので秒で破棄しました。

 

現地で揃えたもの


海外SIM

海外でのスマホのデータ通信はWi-Fiではなく海外SIMカードを選択しました。

海外SIMの良いところは現地で調達できるって事ですね。実は直前までアメリカ行くと今のSIM使えなくなるなんて考えてもいなかったんですヨ。(爆笑)アホすぎですホント(笑)

まぁでも、なんとかなるもんです。空港は基本ほとんどWi-Fiが繋がるのでその時にSIM安いとこ調べてましたね。結果的には現地調達で使い切りのSIMがWi-Fiよりお安かったので得しました(笑)

ちなみにSIMは「H2O by KDDI mobile」を選択しました。理由はショップ受付で日本人スタッフが対応しているから。てか、僕がショップ行った時は日本人スタッフしかいませんでした。何ならショップがブックオフの中にありましたからね。(笑)


SDカード(64G)

デジカメの容量が一杯になってしまったので現地で追加購入しました。日本と価格はほぼほぼ同じですが若干アメリカの方が安い?気がしました。

 


Tシャツ×2

NYのタイムズスクエアにある「H&M」でたまたまセールか何かで1ドルで売ってました。(笑)安すぎ…。

パジャマがわりに着たり、西海岸では普段着として大活躍したりと1ドルとは思えない働きを魅せてくれました。1ドルは流石に運が良かったのですが、3ドルくらいであればセールなしで普通に売ってましたね。

陳腐で良いから激安服をお買い求めの方は是非立ち寄ってみてください。

 


ウォーターボトル

ボトルはスペース取るので現地調達しました。「REI」と言うアウトドアショップで約18ドルで購入。その他にしておりますがほぼ必需品ですね。これがあったおかげでどれだけ節約出来たか!まぁ途中で失くしてしまうですけどね。(笑)

 

そんな感じです。ハイ。

ご参考になれば是非!!ほな、じゃーの。