幸せをお金で買う。

あることに疑問を感じたお話。

ふと、”お金で幸せを買えるのか?”と思いふけた事がございまして。

そもそもお金に対して否定的な方もいれば、肯定的な方もいらっしゃいますし価値観は人それぞれ。

 

ただ幸せが買えるかは置いといて、”少なくてもお金があれば今より良い生活、今よりも豊かになれる。”と思うのは満場一致ではないかと。

では一つ、ちょっと想像してみてください。

もしいきなり唐突に億万長者になったとしたら果たしてあなたは幸せだと感じますか?

うーーーーーーん。

ぜひ誰かと酒でも交わしながら語りたい疑問だな。笑

そもそもお金とは。

ただの偉人の肖像画が書かれた紙切れが食べ物に変わったり、車になったり、映画を観れたりする。

なんでもできてしまうほどすごい価値を秘めているお金。

ご存知の通り、国が価値があるものだと認めているものだからお金に価値が生まれます。国が信用しているモノだからみんな価値があるものだと思ってます。

お金の本質はお金=信用。

富裕層と貧困層

お金持ちと呼ばれる人たち。貧乏人と呼ばれる人たち。そしてお金持ちな人たちは裕福であり、幸せを手にした人たちである。

なぜだろう。当たり前だが、貧乏=不幸ではない。だが、人々は金持ちになりたがる。僕も含めて。。。

それは、お金=信用という本質があるからだと思っています。

しっかりと周りから信用される何かしらをその人は持っているからお金も集まる。

よく、お金持ちの元に生まれた2世が「親のすねかじり」と叩かれることがありますが、それは2世自体は何の努力もしていなかったり、努力なしに光るほどの魅力もないからなんじゃないだろうか

そう考えると僕はまだまだ世間に信用されるほど価値を生み出していない。結局、自責に落ち着くということか。

宝くじで幸せは買える?

このことを踏まえ、ではもし仮に宝くじで大当たりを当てたら幸せになれるのでしょうか。

僕の考えは、ほとんどの方が幸せにはなれないと考えています。(当然、お金持ちにはなれますよ笑)

お金=信用で、信用が幸せをもたらすであれば、まず信頼できる人がいることとても大切。

「人は孤独には勝てない」ですから。(by大好きな漫画より)

一生余るほどの大金を得る代わりに、一生ひとり孤独に無人島で生活する。

っていうのと、

生涯貧乏暮らしだが、横には愛する家族・そして大勢の信頼できる仲間とともに生涯を過ごす。

後者の方が幸せだと感じませんか?極論ですが。

そして、お金を信用の尺度として用いることを考えた場合、ギャンブルで得たお金はグッと信用度が落ちます。至ってシンプルです。

何故なら、その人自身で生み出した価値ではないから

誤解を招かないために言っておくのですが、ギャンブルは否定していませんよ。僕も好きです。

勝負事は最高の人生経験になります。勝負事を経験している人は「ここぞ」という時の馬力が全く違います。

しかし信用度は別問題。

自身の努力で得たお金は、自身でその価値が分かります。

他人もあなたの努力を知っているからこそ、その対価として価値を見出してくれています。

ここでのやり取りは、決してあなたとお金ではありません。

あなたとあなたに価値を示してくれている人とのやりとりです。

あなたに対する信用度をお金という視える形で示してくれている。

僕はそう考えています。

ギャンブルでは、このやり取りは起こりません。そこで得たお金は、自身の欲求を満たす道具に成り下がるでしょう。

でも逆にもし、大金を手にした時、そのお金に目がくらまず、投資に当てられる方であれば、宝くじは大いに幸せになれるチャンス。

結局は、幸せになる人は自身を強く保てる人ってことですね。

3 件のコメント

  • There are actually a variety of particulars like that to take into consideration. That may be a great level to bring up. I provide the ideas above as general inspiration however clearly there are questions just like the one you bring up where crucial thing will likely be working in trustworthy good faith. I don?t know if finest practices have emerged round issues like that, however I am sure that your job is clearly identified as a good game. Each girls and boys feel the affect of only a second’s pleasure, for the rest of their lives.

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です