【アメリカ横断 byアムトラック鉄道】寝坊してアムトラック乗り逃す・・・Day9

どうも!だんブログです!

いやぁ、熟睡出来た。

サンフランシスコ国際空港本当に快適でした。

もうサンフランシスコ最終日かぁ

良い思い出が出来ただけに名残惜しい・・・。

…あ。

言ってなかった。実は次の行き先はシアトルになりました。

あれ?って方。分かってます。

元々は、シアトルはルートに入れてませんでした。

行きたくなった理由は、ただ一つ。

スタバ1号店。

…なんかねぇ、限定のタンブラーとか売っちゃってるらしんですよ。

マクドナルド一号店の屈辱を晴らすため、

必ずや限定タンブラーとやらを手に入れてやる!!!

でもほんとこれだけ笑 …やりたくなったらやるべし。でしょう!!

まぁ、時間は余っていたので丁度良い。

ってことで、

エミリービル発→シアトル着の便がPM10:05なので、

しばらくサンフランシスコで観光することにしました。

ラストデイ楽しむぞ。

サブウェイ恐怖症

楽しむ言ったけど昨日の疲れもあり、ぶらぶらすることにしました。笑

正直、ブラブラもきつかったw

雨やったのもあるけど。

アムトラック内で食べる食料調達も合わせ、観光。

ザッと行ったとこ上から読み上げると、

  • SFMOMA外観のみ
  • ダイソー
  • ターゲット
  • whole foods market
  • trader joe’s
  • サブウェイ
  • マック

こんな感じ。

ってかまさかのダイソー。笑

アメリカにあるとは思わなかったので、やたらテンション上がりましたわ!笑

コチラはアメリカの大人気マーケット「trader joe’s」

何と言っても安い!!!

めちゃくちゃ甘ったるいの買った笑

まぁ食べ物買うならココ。

問題はサブウェイ。

自分で具材を選ばなきゃいけない方式。。。

これが本当に辛かった

何一つなんて言っていいかわからず、リコムンドプリーズ(おすすめで!)

って言ったのにめちゃくちゃ聞いて来やがって!!!!

そして、具材のところに表記がないんですよ!!!!

英語でいいからせめて表記ぐらい出せやいっ!

結果、言えたのはマスタードくらい。笑笑

他はとりあえず「Yeah.」って言っときました。

辛いの苦手なのに、めっちゃ辛いの届きました。

修行します、、、

エミリービルは田舎者には気持ちの良い街です。

その後、早めにエミリービル側へ戻ることにしたわい。

向こうにもなんかプチショッピングモールみたいなんがあったので。

バス停に向かう途中ガラスに銃弾跡があるところあった、、、

一瞬で、今アメリカにいるんや。銃社会なんや。と再認識。

ちょっと警戒心増した。

バスで揺られること(今度はちゃんと4.5$出した。)20分。

戻ったど。

エミリービルは本当に綺麗!

何が良いって人が多くない!!

田舎っぺが出てるわぁ。(ちなみに福井県出身です)

日本でいう蔦屋書店みたいなとこもあって、中入ったら匂いも蔦屋書店やった。

なんか安心感を得た笑

そして、エミリービルにもDAISO発見!!

お〜いお茶が4$(日本円で約450円)・・・。

高い。

仕方ないけど笑

何も買いませんが、ぶらぶらしていて楽しいぜエミリービル。

ただ、荷物多いから疲れるw

まだ早いけど駅行くかぁ。

ってことで、4・5時間前に駅到着。

ふう。疲れたし、まだ時間あるしちょっと寝よ〜〜〜〜〜〜〜〜。。。

世界一優しい駅員、アドニスさん。

時刻は、PM10:05。

……「ハッ!!!!!!!!!!!!」

マズい!列車の到着 PM10:04だよな!?

…いや。

でもまぁ、ぴったりに来たことなんてないもんな。

案の定、掲示板には僕の乗る列車の表記はない。

「よかったぁ、まだか。」

・・・・30分後。

何回も掲示板を確認するが列車の名前すら出てこない。

「まさかぁww」

はい。そのまさかでした。笑

駅員さんに聞くと、「時間ぴったしに発車したぜぇ」とのこと。

こんな時に限ってぴったしに出やがってぇえええええ!!!!!!!笑

本気でやらかしたわい。どうしよう

そんな焦り散らかす僕に一人の駅員さんが話しかけて来ました。

そして、その駅員さんが世界一優しい駅員さんだった。

寝過ごしたことを伝えると、

「任せろ!!!!」と一言いい、

次の日の便の同じ時間に振り替えてくれた!

そして、「今日はどこで一泊するの?」と聞かれたので「空港で寝る!」と伝えると、サンフランシスコからこの駅までのバス往復分まで取ってくれた。

本当に感謝。

少ないけどチップを渡そうとすると、

「いらない。それよりも明日君が無事にここに来るのを祈っているよ。」と言って去っていった。

そして、去り際に一言。

「Good Luck.」

僕にとって、想い出深い言葉がまた一つ増えました。

アドニスさん本当にありがとう。

この日はその感謝を心に納めて空港で寝た。

じゃぁまた明日。

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